公立大学法人 長野県立大学

2020年4月入学 第二期 実施日程

出願期間 2019/1/1 - 2019/2/25
筆記試験日 2019/5/11
2019/5/12
面接試験日 HK 2019/5/18
CN 2019/5/19
TW 2019/5/25
MY 2019/5/26
PH 2019/5/26
 
世界を動かす、熱量がある。
世界を思いもよらぬ方向へ動かすのは、いつも学生の熱意だ。

2018年開学
長野県立大学
幅広い視野に基づき、多様性を尊重しながら様々な人と関係を築くことができるコミュニケーション力や、共同して成果を上げることのできるマネジメント力を持ち、主体的に考え行動する自立した人材を育成するとともに、ビジネスやNPOを自ら起業し地域に貢献できる人材、組織内で新たな取組に挑戦できる人材など、様々な場面でグローバルな視野を持ってイノベーションを創出し、地域のリーダーとなる人材を育成します。
募集学部学科
グローバルマネジメント学部 グローバルマネジメント学科 健康発達学部 食健康学科
健康発達学部 こども学科
校舎所在地
〒380-8525
長野市三輪8丁目49番7号

■JR長野駅下車乗り換え長野電鉄(乗車6分)「本郷」駅下車(徒歩10分)
■長電バス(乗車15~20分)「城山団地」下車(徒歩5分)
 
卒業生の就職状況
■グローバルマネジメント学部(想定)
製造業(建設・電機・精密・医薬・食品等)、サービス業(卸売・小売・飲食・宿泊等)、運輸、電力、情報通信、金融機関(銀行・証券・保険)、起業・創業(株式会社やNPO法人等の立上げ)、事業承継、第二創業、コンサルティング企業、民間企業における新規事業の立上げ、行政機関、公共的団体、NPO法人 など

■健康発達学部(想定)
食健康学科
行政機関(国、県、保健所、市町村保健センター等)、医療機関(病院、クリニック等)、福祉施設(老人福祉施設、児童福祉施設)、食品関連企業 など
こども学科
保育所、幼稚園、認定こども園、福祉施設、教育関連企業、行政機関、NPOなど
大学 WebSite
公立大学法人 長野県立大学 WebSite
募集学部学科
公立大学法人 長野県立大学 グローバルマネジメント学部
グローバルマネジメント学科
学習内容 ■グローバル・ビジネスコース
経営学や経済学、会計学、法学などの企業経営に関する知識を修得し、グローバルな視野で組織を動かし物事を変えていくマネジメント力や実践力を養成します。

■企(起)業家コース
起業、事業承継、第二創業などに関する知識を修得し、広い視野と柔軟な発想により、社会や地域の課題を解決するための新たな事業を立ち上げる構想力や実践力を養成します。

■公共経営コース
行政組織や地方自治制度などの公共経営に関する知識を修得し、地域課題を解決するための企画立案力や実践力を養成します。
カリキュラム等特色 ・初年度教育
1年次全寮制や英語教育、発信力ゼミなどを通して、大学で必要となる基礎能力(母語発信力や思考・判断力、表現力、アカデミックスキルズなど)を養成し、2年次以降の基盤を作ることに重きを置いています。

・英語教育
読む、聞く、話す、書くの4技能融合型の「英語集中プログラム」では、1年次に週4回の授業を集中的に行い、英語運用能力と英語コミュニケーション能力をバランスよく養成し、実践的な力、聴いて内容の主要な点を理解できる英語力を身につけます。

・象山学
江戸時代末期、信州が生んだ洋学研究者・佐久間象山にちなみ命名された講義。その私塾から輩出された人材が、新しい時代を牽引する原動力となったように、未来へ挑戦する力を育成していきます。

・1年次全寮制
学生同士の学び合い、助け合い、切磋琢磨を通じて主体性や社会性、コミュニケーション能力を養います。また寮生活は、留学生との異文化交流や象山未来塾によるキャリア教育など、教育的機能も兼ね備えます。仲間との共同生活で、授業では得られない気づきや学びを修得します。

・産学官連携
アメリカ・シリコンバレーでは学生が大学の支援のもと、新しい産業を生んでいます。企業や大学、そして地方自治体、金融機関が一体となって新しい産業を生み出すことで、これからの地方創生は実現します。本学ではソーシャル・イノベーション創出センターを設置。産学官連携や地域との連携を通し、地域社会へ貢献します。

・発信力ゼミ
学生一人ひとりの個性や資質に合った親身な教育は、教育の理想です。本学では、全学科1年次に必修の「発信力ゼミ」を1クラス16人程度の少人数で授業を行います。

・海外プログラム
2年次の全学生が、海外において語学に加え、専門分野の学びを効率よく体験できる短期研修プログラムを実施するのも本学の大きな特長です。全員参加とすることで、寮生活と同じように経験を共有した学生たちがともに自立し、協働できる人材に育つことを期待しています。

・4学期制
2学期制(前期・後期)の大学が多い中、4学期制を導入する大学が増えています。4学期制は、これまで週1回だった授業が週2回となり集中的に学ぶことができるほか、海外留学がしやすくなるといった効果があります。

・100分授業
プラトンや孔子は、対話・問答を通して弟子に真理を探究する教育を行ったとされ、ディスカッションは、教育の原点です。本学では、各学科の専門教育科目における演習や総合教育科目の授業において、ディスカッションを含む双方向授業を積極的に導入します。また学生とのコミュニケーション、知識の伝達や理解度の確認に充分な時間を確保するため、100分授業としています。

・インターンシップ
長野県には独自の長い歴史をもつ老舗企業や、伝統を活かし海外に進出を果たす企業など優れたサステイナブルカンパニーが数多く存在します。日本の企業や、海外の企業を訪問、3年次2学期に実践的な活動を行います。

◆グローバル・ビジネスコース
企業組織やPDCAサイクルで運営できる人材を育成
経営学や経済学、会計学、法学などの企業経営に関する知識を修得し、現代のビジネスには不可欠な「グローバルな視野」で組織を動かし物事を変えていくマネジメント力や実践力を養成します。

◆企(起)業家コース
自らが起業し、または事業を引き継ぐ人材を育成
起業、事業承継、第二創業などに関する知識を修得し、広い視野と柔軟な発想により、社会や地域の課題を解決するための新たな事業を立ち上げる構想力や実践力、起業家マインドを養成します。

◆公共経営コース
行政や公共的団体で地域経営に携わる人材を育成
行政組織や地方自治制度などの公共経営に関する知識を修得し、地域課題を解決するための企画立案力や実践力を養成します。卒業後は行政機関や公共的団体、NPO法人への進路を想定します。
初年度納入金 およそ99万円
獎学金制度 有/詳細はお問い合わせください。
公立大学法人 長野県立大学 健康発達学部
食健康学科
学習内容 食を通じた健康に関する幅広い知見やグローバルな視野を持ち、栄養学を中心とした食物や人体に関する専門的知識・技術を修得し、倫理観やコミュニケーション能力を身に付けて、人々の健康やQOL(生活の質)の向上に寄与する食を通じた健康のプロフェッショナルとなる人材を育成します。
カリキュラム等特色 ・初年度教育
1年次全寮制や英語教育、発信力ゼミなどを通して、大学で必要となる基礎能力(母語発信力や思考・判断力、表現力、アカデミックスキルズなど)を養成し、2年次以降の基盤を作ることに重きを置いています。

・英語教育
読む、聞く、話す、書くの4技能融合型の「英語集中プログラム」では、1年次に週4回の授業を集中的に行い、英語運用能力と英語コミュニケーション能力をバランスよく養成し、実践的な力、聴いて内容の主要な点を理解できる英語力を身につけます。

・象山学
江戸時代末期、信州が生んだ洋学研究者・佐久間象山にちなみ命名された講義。その私塾から輩出された人材が、新しい時代を牽引する原動力となったように、未来へ挑戦する力を育成していきます。

・1年次全寮制
学生同士の学び合い、助け合い、切磋琢磨を通じて主体性や社会性、コミュニケーション能力を養います。また寮生活は、留学生との異文化交流や象山未来塾によるキャリア教育など、教育的機能も兼ね備えます。仲間との共同生活で、授業では得られない気づきや学びを修得します。

・産学官連携
アメリカ・シリコンバレーでは学生が大学の支援のもと、新しい産業を生んでいます。企業や大学、そして地方自治体、金融機関が一体となって新しい産業を生み出すことで、これからの地方創生は実現します。本学ではソーシャル・イノベーション創出センターを設置。産学官連携や地域との連携を通し、地域社会へ貢献します。

・発信力ゼミ
学生一人ひとりの個性や資質に合った親身な教育は、教育の理想です。本学では、全学科1年次に必修の「発信力ゼミ」を1クラス16人程度の少人数で授業を行います。

・海外プログラム
2年次の全学生が、海外において語学に加え、専門分野の学びを効率よく体験できる短期研修プログラムを実施するのも本学の大きな特長です。全員参加とすることで、寮生活と同じように経験を共有した学生たちがともに自立し、協働できる人材に育つことを期待しています。

・4学期制
2学期制(前期・後期)の大学が多い中、4学期制を導入する大学が増えています。4学期制は、これまで週1回だった授業が週2回となり集中的に学ぶことができるほか、海外留学がしやすくなるといった効果があります。

・100分授業
プラトンや孔子は、対話・問答を通して弟子に真理を探究する教育を行ったとされ、ディスカッションは、教育の原点です。本学では、各学科の専門教育科目における演習や総合教育科目の授業において、ディスカッションを含む双方向授業を積極的に導入します。また学生とのコミュニケーション、知識の伝達や理解度の確認に充分な時間を確保するため、100分授業としています。

・インターンシップ
長野県には独自の長い歴史をもつ老舗企業や、伝統を活かし海外に進出を果たす企業など優れたサステイナブルカンパニーが数多く存在します。日本の企業や、海外の企業を訪問、3年次2学期に実践的な活動を行います。

長野県の健康長寿を支える食の営み、信州型自然保育など、地域が誇るコンテンツを大切に、地域とともに歩む学びを推進します。食健康学科は管理栄養士(国家試験受験資格)・栄養士・栄養教諭の分野でグローバルな視野をもって活躍するリーダーを育成します。栄養学を中心として食物や人体に関する専門知識・技術を修得し、エビデンス(科学的根拠)に基づき、人を対象として栄養マネジメントを行うことができる実践力を養います。そして、高い倫理観やコミュニケーション能力を身につけ、人々の健康やQOL(生活の質)の向上に寄与する、人間性豊かな「食を通じた健康のプロフェッショナル」をめざします。
初年度納入金 およそ99万円
獎学金制度 有/詳細はお問い合わせください。
公立大学法人 長野県立大学 健康発達学部
こども学科
学習内容 こどものより良い発育環境・教育に関する広い識見やグローバルな視野を持ち、新たな保育の創造や保育・子育ての課題解決を行うことができる専門性と実践力を修得し、将来の保育・幼児教育のリーダーとなる人材を育成します。
カリキュラム等特色 ・初年度教育
1年次全寮制や英語教育、発信力ゼミなどを通して、大学で必要となる基礎能力(母語発信力や思考・判断力、表現力、アカデミックスキルズなど)を養成し、2年次以降の基盤を作ることに重きを置いています。

・英語教育
読む、聞く、話す、書くの4技能融合型の「英語集中プログラム」では、1年次に週4回の授業を集中的に行い、英語運用能力と英語コミュニケーション能力をバランスよく養成し、実践的な力、聴いて内容の主要な点を理解できる英語力を身につけます。

・象山学
江戸時代末期、信州が生んだ洋学研究者・佐久間象山にちなみ命名された講義。その私塾から輩出された人材が、新しい時代を牽引する原動力となったように、未来へ挑戦する力を育成していきます。

・1年次全寮制
学生同士の学び合い、助け合い、切磋琢磨を通じて主体性や社会性、コミュニケーション能力を養います。また寮生活は、留学生との異文化交流や象山未来塾によるキャリア教育など、教育的機能も兼ね備えます。仲間との共同生活で、授業では得られない気づきや学びを修得します。

・産学官連携
アメリカ・シリコンバレーでは学生が大学の支援のもと、新しい産業を生んでいます。企業や大学、そして地方自治体、金融機関が一体となって新しい産業を生み出すことで、これからの地方創生は実現します。本学ではソーシャル・イノベーション創出センターを設置。産学官連携や地域との連携を通し、地域社会へ貢献します。

・発信力ゼミ
学生一人ひとりの個性や資質に合った親身な教育は、教育の理想です。本学では、全学科1年次に必修の「発信力ゼミ」を1クラス16人程度の少人数で授業を行います。

・海外プログラム
2年次の全学生が、海外において語学に加え、専門分野の学びを効率よく体験できる短期研修プログラムを実施するのも本学の大きな特長です。全員参加とすることで、寮生活と同じように経験を共有した学生たちがともに自立し、協働できる人材に育つことを期待しています。

・4学期制
2学期制(前期・後期)の大学が多い中、4学期制を導入する大学が増えています。4学期制は、これまで週1回だった授業が週2回となり集中的に学ぶことができるほか、海外留学がしやすくなるといった効果があります。

・100分授業
プラトンや孔子は、対話・問答を通して弟子に真理を探究する教育を行ったとされ、ディスカッションは、教育の原点です。本学では、各学科の専門教育科目における演習や総合教育科目の授業において、ディスカッションを含む双方向授業を積極的に導入します。また学生とのコミュニケーション、知識の伝達や理解度の確認に充分な時間を確保するため、100分授業としています。

・インターンシップ
長野県には独自の長い歴史をもつ老舗企業や、伝統を活かし海外に進出を果たす企業など優れたサステイナブルカンパニーが数多く存在します。日本の企業や、海外の企業を訪問、3年次2学期に実践的な活動を行います。

長野県の健康長寿を支える食の営み、信州型自然保育など、地域が誇るコンテンツを大切に、地域とともに歩む学びを推進します。こども学科は保育士・幼稚園教諭の分野でグローバルな視野をもって活躍するリーダーを育成します。保育者は学び続ける仕事。大学での学びを通して、新たな保育の創造や保育・子育ての課題解決を行うことができる専門性と実践力を修得し、将来の保育・幼児教育のリーダーとなる人材の育成をめざします。海外プログラムでは長野県と同じ大自然の中で展開するフィンランドの先進的な保育を体験し、グローバルな視点から保育への見識を深めていきます。
初年度納入金 およそ99万円
獎学金制度 有/詳細はお問い合わせください。