芝浦工業大学

2020年4月入学 第一期 実施日程

出願期間 2018/8/20 - 2018/11/30
筆記試験日 2018/12/8
2018/12/9
面接試験日 CN 2018/12/22
 /2018/12/23
HK 2018/12/15
TW 2018/12/16
MY 2018/12/23
PH 2018/12/23
 
実学を通じて真理を探究できる技術者、高い倫理観と豊かな見識を持った技術者、自主・独立の精神を持って精微を極めることのできる技術者の育成を教育の中心に置き、自ら未来を切り拓ける人間力を持った人材を養成します。
芝浦工業大学は「実学を通じて真理を探究できる技術者、高い倫理観と豊かな見識を持った技術者、自主・独立の精神を持って精微を極めることのできる技術者の育成」を掲げて多くの卒業生を輩出し、社会の発展に貢献してきました。
そして現在、本学は工学分野だけでなく理学やデザインの分野にも教育・研究のフィールドを広げ、複雑化・高度化した社会の要請に応える人材を育成しています。今後も実学重視という建学の理念に立ち、教育と研究そしてイノベーション(社会経済的価値の創造)を一体的に推進し社会の期待に応えるべく改革を進めていきます。
2014には文部科学省の平成26年度国際化拠点整備事業費補助金『スーパーグローバル大学等事業 スーパーグローバル大学創成支援」に私立理工系大学で唯一採択され、10年間にわたる支援を受けることが決定しました。独自の教育プログラムや国内・国外の大学や企業とのコンソーシアムでの活動を通して「世界で活躍する理工系人材育成」のためのモデルを構築し、そしてこれを『SHIBAURAモデル』として、理工系を中心とした国内、海外の大学と共有していくことにより、世界をリードする理工系大学をめざしていきます。
この大学を志望する場合の出願時及び受験時の注意点
「芝浦工業大学」を志望する場合は、出願時に下記の科目を選択して受験してください。
文理選択:「理系」
必須受験科目:「理系数学」、理科「物理」または「化学」
 募集学部学科
工学部 機械工学科 工学部 機械機能工学科
工学部  材料工学科 工学部 応用科学科
工学部 電気工学科 工学部 電子工学科
工学部 情報通信工学科 工学部 情報工学科
工学部 土木工学科
システム理工学部 電子情報システム学科 システム理工学部 機械制御システム学科
システム理工学部 環境システム学科 システム理工学部 生命科学科 生命科学コース
システム理工学部 生命科学科 生命医工学コース システム理工学部 数理科学科
デザイン工学部 デザイン工学科 生産・プロダクトデザイン系 デザイン工学部 デザイン工学科 ロボティクス・情報デザイン系
建築学部 建築学科 APコース(先進的プロジェクトデザインコース) 建築学部 建築学科 SAコース(空間・建築デザインコース)
建築学部 建築学科 UAコース(都市・建築デザインコース)  
校舎所在地
 豊洲校区 ・東京Metro地下鉄有樂町線「豊洲駅」1c番または3番出口 徒步7分
・YURIKAMOME 「豊洲駅」徒步9分
・JR京葉線「越中島駅」2番出口 徒步15分
 大宮校区 ・JR宇都宮線「東大宮駅」からスクールバスで5分または 徒步20分
 芝浦校区 ・JR山手線京浜東北線「田町駅」芝浦口から徒步3分
・都営地下鉄三田線または浅草線「三田駅」から徒步5分
卒業生の就職状況
 就職率97.2%(2016年3月卒実績) <主な就職先>
東日本旅客鉄道㈱ 34名、東海旅客鉄道㈱ 20名、本田技研工業㈱ 15名
戸田建設㈱ 12名、富士重工業㈱ 11名、大和ハウス工業㈱ 11名
日本発条㈱ 11名、東京都特別区 11名、日本電気㈱ 10名
㈱竹中工務店 10名、NECネッツエスアイ㈱ 10名
NECソリューションイノベータ㈱ 10名、さいたま市役所 10名、大成建設㈱ 9名
三菱電機㈱ 8名、いすゞ自動車㈱ 8名、旭化成ホームズ㈱ 8名
㈱日立製作所 7名、㈱大林組 7名、㈱長谷工コーポレーション 7名
学校資料
 芝浦工業大学 芝浦工業大学 学校資料 中国語簡体字版
 芝浦工業大学 芝浦工業大学 学校資料 英語版
 芝浦工業大学 芝浦工業大学 学校資料 日本語版
募集学部学科
芝浦工業大学 工学部 
機械工学科
学習内容 工学の基幹ともいえる総合分野です。自動車、ロボット、エネルギー機器、航空宇宙機器、医療福祉機器などあらゆる「ものづくり」が研究対象。基礎科学を重視しながら周辺工学との融合を図り、人や社会との調和をめざします。
目指す職業 1・2年次では力学と数学を中心とした基礎科目を重点的に学ぶ一方で、専門科目も段階的に導入され、講義と演習を通じて機械工学への関心が高まるよう配慮。3・4年次には実験、実習、製図などの体験科目や少人数で実施するゼミナールのほか、「航空宇宙工学」「メカトロニクス」「低温工学」など先端分野の科目も開講しています。研究分野は、材料系、流体系、熱・エネルギー系、振動・制御系、設計・加工系、応用領域の6系列に大別。そこからさらに、メカトロニクス、航空宇宙工学、バイオメカニクスといった新たな分野に応用を広げています。
卒業後のイメージ 機械工学科は、すべてのものづくり産業と密接に関係しているといっても過言ではありません。したがって、機械工学科を卒業すると自動車や電機、鉄道、精密機器、工作機械、建設機械、プラント、情報機器などさまざまな分野の企業での活躍が期待されます。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 工学部 
機械機能工学科
学習内容 機械工学をベースとして、人間や環境と調和した新しい「機能」を発想し、実現するための教育と研究をめざしています。さまざまな工学・科学・医学分野を取り込んだ分野、エネルギー・環境、マテリアル科学、機械機能制御、生産・加工プロセス、ナノ・マイクロ応技術の5分野にまたがる研究に取り組んでいます。
目指す職業 ひと言で表すなら「社会を動かす機能をつくる」学科です。工学的機能が発揮されるメカニズムとそのデザインについて、設計製図・製作、実験などの体験科目を重視したカリキュラムにより、目で見て、手で触れて、ものをつくって学びます。同時に、体験を体系づけられた工学知識として身につけるため、機械工学の基礎と応用的工学についての充実した講義を展開しています。また、早期に工学に対する興味と将来展望を持ち、さまざまな進路に応じて自ら履修計画できるように指導しています。機械工学を基盤とし、さまざまな工学・科学・医学分野の知識と社会のニーズを取り込んだ、「エネルギー・環境」「マテリアル科学」「機械機能制御」「生産・加工プロセス」「ナノ・マイクロ応用技術」の5分野にまたがる研究に取り組んでいます。
卒業後のイメージ 主な就職先は製造業であり、その他に建設業や社会インフラ、ソフトウェア関連業界などに就職しています。自動車や鉄道などの輸送機器やそれを取り巻く機械装置の研究開発・設計・製造分野において、機械機能工学科の卒業生が求められています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 工学部 
 材料工学科
学習内容 金属、セラミックス、有機材料、複合材料などあらゆる材料を扱い、高機能材料、宇宙環境利用、ナノマテリアル物性物理、物質創製科学などをキーワードに、オリジナリティあふれる研究を展開していきます。
目指す職業 さまざまな材料や次々に開発される新素材を対象に、製法、物性、加工について講義と演習、実験を豊富に組み込み、きめの細かいマンツーマン教育を実施しています。材料工学と社会とのかかわりについて、少人数ゼミナール形式による双方向授業によってテーマを深めながら、技術者、研究者としての幅広い教養と社会性を身につけます。研究分野は、金属合金、無機、有機、半導体材料に加え、種々の先端機能材料の生成プロセス、構造、物性研究および、宇宙、ナノテクノロジー、量子効果応用などのキーワードを取り入れ、21世紀の新たな物質創製科学の構築をめざし、広範囲にわたる研究を行っています。
卒業後のイメージ 材料はすべての製品の基盤なので、就職先についても多岐にわたります。したがって電機、自動車、印刷、重工業など、材料メーカー以外への就職実績も多くあります。限られた業種だけでなく、幅広い就職の機会があるのが特徴です。
初年度納入金 167万2080円
 
芝浦工業大学 工学部 
応用科学科
学習内容 電子機器の素材や医薬、食品、農業、環境衛生、資源の有効利用などさまざまな産業分野で求められている応用化学。無機化学、有機化学、物理化学、化学工学、分析化学、生物化学など、広範囲な領域を講義と実験を繰り返して学びます。
目指す職業 自分で判断して行動できる能力を身につけ、そのために必要な化学的基礎とセンスを磨くことを教育目標に、基礎系科目と実験系科目の2つに重点をおいています。演習科目はとくにおかず、講義と実験のなかで試行訓練することで、知識や理論体系の定着を図ります。また国際的な活躍を前提に英語科目(〈3年次〉化学英語)にも力を入れています。研究分野は、無機物質化学、有機合成化学、機能性有機化学、環境分析化学、ケミカルバイオロジー、膜分離工学、電気化学など広範囲。さらに応用分野として、人工臓器
など生命科学分野にも及んでいます。
卒業後のイメージ 原子から細胞組織まで、広範囲を扱う応用化学科。卒業生の就職先は化学工業にとどまらず、食品、製薬、電気、自動車、環境、エネルギー、ICT、金融など多岐にわたっています。これは化学のかかわらない産業が存在しないという現在の社会情勢を反映しています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 工学部 
電気工学科
学習内容 「エネルギー&コントロール」を柱に、電気技術に関する幅広い領域を学習。電力・エネルギー系、システム制御・ロボット系、電気材料・デバイス系にわかれる研究分野で、高度化・ハイテク化に向かう産業界に広く対応します。
目指す職業 基礎的な科目を必修に設定。ハードウェアに強い技術者の養成に重点をおいています。実験系科目も1年次から導入し、相乗効果で理解を深められるよう工夫されています。また日本技術者教育認定機構(JABEE)で認定されたプログラムであり、卒業生は「技術士」資格試験の第一次試験が免除されます。研究分野は、「電力・エネルギー系」「システム制御・ロボット系」「電気材料・デバイス系」で構成。パワーエレクトロニクス、ロボティクス、メカトロニクス、リニアモータなどの幅広い分野をカバーしています。また、留学やインターンシップ参加を促す授業運用をめざし、2015年度より3年次前期の授業においてクォーター授業が始まりました。前期の期間を6月上旬までの第1クォーターと、それ以降の第2クォーターの2つに分割します。とくに第2クォーターの期間は留学などの長期現地滞在に適した時期ですので、在学生が積極的にこの機会を活用できるように、授業履修期間を柔軟に運用します。
卒業後のイメージ 電気はあらゆる産業に欠かせない基盤技術です。本学科の卒業生は、家電・電機・自動車などの各種メーカー、電力・電気設備、鉄道関連さらに自然エネルギー利用からロボット開発まで幅広い分野のあらゆる企業での活躍が期待されています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 工学部 
電子工学科
学習内容 電子工学は、現代社会の基盤として広く使われています。電子工学科では、産業や社会が変化するなかで進歩し続けるエレクトロニクスに対応できる力をつけるため、日本技術者教育認定機構(JABEE)の教育プログラムに準拠して、物性デバイス分野と知能情報回路分野の2つの専門分野が学べます。
目指す職業 日本技術者教育認定機構(JABEE)の教育プログラムに準拠し、電子工学の基礎となる電気回路、電磁気学から、より高度な専門知識へと系統立てて学習できる構成になっています。専門分野として、光・電子デバイスを学ぶ「物性デバイス分野」と、電子回路、情報通信を学ぶ「知能情報回路分野」の2つを用意しています。バイオエレクトロニクス、ユビキタスネットワーク、光エレクトロニクス、半導体デバイス、電子材料工学など、さまざまな先端分野の研究に取り組みます。
卒業後のイメージ 電子工学は現代社会に欠かせない基盤技術です。そのため卒業生は、電気メーカーをはじめ自動車、化学、機械等の製造業に限らず、鉄道、情報通信、マスコミ、エネルギー、建設等の社会基盤(インフラ)産業や食品分野でも活躍しています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 工学部 
情報通信工学科
学習内容 情報ネットワーク技術、電子技術(エレクトロニクス)、モバイル・ワイヤレス通信技術、光技術(フォトニクス)、情報処理技術(コンピュータ関連技術)、マルチメディア技術、生体通信技術を活用して情報を伝達するさまざまな方法について、ハードウェアとソフトウェアそれぞれバランスよく学習します。
目指す職業 ハードウェア技術とソフトウェア技術をバランスよく学び、さらに学習の能率が上がるよう1年次から3年次まで体系立てて科目を配置しています。実際の「もの」を通して学ぶことの大切さを重視し、ものづくりの楽しさを体験できるよう、実験系の科目は1年次から豊富に用意されています。研究分野は、モバイル・ワイヤレス通信、ICタグやセンサを利用したユビキタス通信システム、マルチメディア通信、光ファイバ通信、BM(I ブレインマシンインターフェース)、音響システム、パターン認識、機械学習、関連ハードウェア、ソフトウェア技術など多岐にわたります。
卒業後のイメージ 人やモノがかつてない規模で情報通信技術によりつながる時代になりました。情報通信技術に不可欠なハードとソフトの両技術を学んだ卒業生は、情報、通信、インターネット、放送を含む広い分野のサービス業や製造業で活躍しています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 工学部 
情報工学科
学習内容 ソフトウェア技術、ハードウェア技術、データベース・ネットワーク技術、ヒューマン・コミュニケーション技術の各分野の基礎と応用を体系的に学び、技術の根底にある「原理」を理解し、それらの応用力、発展力、そして創造力を養います。
目指す職業 情報工学の技術領域およびその適用範囲は非常に多岐にわたっています。そこで、基礎を幅広く学び、鋭く専門性を追究することのできる魅力的な科目群を用意しています。「離散数学」「コンピュータアーキテクチャ」「データ構造とアルゴリズム」など、情報工学の基盤となる重点科目は、1年間を通して学習することで、重要な原理が深く理解できます。さらに1年次から3年次まで継続される演習科目では、講義で学んだ原理を自ら実現する力を養成します。ソフトウェア工学、教育工学、自然言語処理、人工知能、集積回路(LSI)、設計工学、データマイニング、ネットワークサービス、画像情報処理、ヒューマン・コンピュータ・インタラクションなどにおける最先端の研究を行っています。
卒業後のイメージ 情報工学と密接に関係するコンピュータは、今やさまざまな業種の企業で活用されています。情報工学科の卒業生は、コンピュータシステムを設計・開発するシステムインテグレータはもちろんのこと、コンピュータシステムを活用するさまざまな分野の企業に就職しています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 工学部 
土木工学科
学習内容 道路、鉄道、コンクリート橋、鋼橋、上下水道、河川堤防、港湾などの構造物の建設と維持管理、さらに耐震性・耐用性を高度化させて、都市の防災と再生をめざす人材を育成するため、力学、防災、情報、環境、計画の5つの系を総合的に学びます。
目指す職業 「施設を構築するのに必要な
技術体系」に加え、「社会システムの中での施設の必要性、役割」、さらに「施設をいかに長く使うか」を考えられる人材を育てるカリキュラムを用意しています。本コースでは2011年度より日本技術者教育認定機構※の技術者教育プログラムに準拠した教育が行われ、土木技術者に求められる能力と素養を身につけることを目的として学習し、その達成度を確認しながら進めていきます。
卒業後のイメージ 土木の仕事は、国土や都市、公共・交通サービス、構造物が対象です。これらの調査・計画・設計・施工・管理にそれぞれ強みがある、公務員(国・地方自治体)、インフラ、コンサルタント、総合建設業(ゼネコン)から就職先を選択します。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 システム理工学部 
電子情報システム学科
学習内容 グローバルな高度情報化社会をつくるため必要なシステムとイノベーションを発想できる21世紀型の技術者をめざして、ソフトウェア、メディア・ネットワーク、ハードウェアなどの幅広い分野について専門知識を学び、実験や実習を通じてシステムアプローチと感性を実践的に身につけます。
目指す職業 ソフトウェア、メディア・ネットワーク、ハードウェア分野の科目をバランスよく配置し、1年次から先端技術の基礎を学び始めて、広い裾野をもった専門知識を修得するとともにコンピュータや電子回路を使った実験や演習によって講義で学んだ知識を実践的に深めていきます。さらに、システム工学とその演習により、システムアプローチやプロジェクト推進のためのコミュニケーション能力、倫理観を身につけたエンジニアになるための応用力を養っていきます。研究分野は、知識情報処理、人工知能、ソフトウェア工学、社会シミュ
レーション、モバイル、Webサービス、組込みネットワーク、メディア処理、画像情報処理、信号処理、超音波応用計測、宇宙観測、システム制御工学、半導体デバイスなどを研究対象としています。
卒業後のイメージ ソフトウェアからハードウェアまで幅広く学べる学科であるため、情報通信産業と製造業を中心に広い分野の企業から求人があります。システムエンジニアとして就職する学生が過半数を占めますが、電機を中心とした大手メーカーや、情報通信業へ就職する学生もいます。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 システム理工学部 
機械制御システム学科
学習内容 現代社会を支える高機能ロボット、次世代自動車、クリーンエネルギー・パワーソースなど、これからの国づくりに欠かすことのできない機械制御システムの解析、開発、設計、製作を行う基礎を、人-環境-社会を含む広範な視点から全体を最適化する原理や思考(システム工学)とともに学習します。
目指す職業 機械工学の基礎となる力学、機械要素、機械設計・製図、制御工学などを学習し、実験やデジタルエンジニアリングの手法を用いた演習を通じて基礎学力を修得します。また、「メカトロニクス」「ロボティクス」「エルゴノミクス」「自動車工学」「エネルギーシステム」などの先端技術に関連する専門性の高い科目が開講されています。研究分野は、高機能ロボット、次世代交通システム、クリーンエネルギー、環境保全機器、福祉機器など、これからの社会が求める高度な機械システムを対象としています。
卒業後のイメージ 「ものづくり」の基本を学びますので、自動車をはじめとする輸送用機器、電気機器、精密機器を中心として、巨大な化学プラントから食品や文具など日常の身近なものまで、「ものづくり」に関わる全ての業界が進路の選択肢となります。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 システム理工学部 
環境システム学科
学習内容 身のまわりの施設や住宅、まち、地域、さらに国土や地球規模の「環境」を対象に、建築や都市といった人間の活動をシステムとして総合的に捉え、問題点と解決策を考えることが目標。専門知識と実践的な能力を身につけます。
目指す職業 建築、都市、環境の3つのエリアと、これらのうち2つのエリアをつなぐ学際的領域を対象に専門科目のカリキュラムを構成。それら専門科目を共通して支える環境システム基礎技術として、環境工学実験や環境システム解析、コンピュータを利用したデータベースに加えて、コンピュータ・グラフィックス(CG)によるシミュレーションといった情報処理技術(テクノロジー)を身につけます。研究分野は、「建築エリア」では建築設計、環境デザイン、建築構造設計など、「都市エリア」では都市計画、都市設計、土地利用計画など、「環
境エリア」では環境政策、エネルギー資源循環、都市環境工学など、多彩な分野に応用できる研究をめざします。
卒業後のイメージ 環境システム学科では、時代に即応した幅広い都市計画、都市基盤や環境問題への取り組み、あるいは環境政策など幅広い勉学が可能です。これを生かした、建築設計や建設、都市計画・設計、環境関連企業、行政実務などで環境のわかる技術者としての活躍が期待されています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 システム理工学部 
生命科学科 生命科学コース
学習内容 生命科学コースは老化や環境汚染など近未来に立ちはだかる生命科学諸問題を理解するため、基盤となる専門知識を身につけ、これを解決する方法を導きだします。誰もが充実した生活江を送れるように、たとえば認知症の原因追及と予防法の開発、環境汚染物質の微生物による分解法の開発など現代社会のニーズに合った研究に取り組みます。
目指す職業 生化学、微生物学、生理学、分子生物学、有機化学といった科目をコースの基礎科目として学びます。そのうえで、医薬品、化成品、食品、環境といった分野の技術者をめざす履修モデルに従ってバイオテクノロジー、薬理学、免疫学、栄養学、医薬品合成化学などの科目を選択します。研究室では老化や環境汚染などに対するテーマ、たとえば認知症の原因追究と予防法の開発、環境汚染物質の微生物による分解法の開発など現代社会のニーズに合った課題に取り組みます。
卒業後のイメージ 食品、医薬品、医療、製薬、バイオテクノロジーなどの関連企業を中心に、広く化学工学分野の商品開発部門での活躍が期待されます。また、研究・技術職だけでなく、商品技術セールス、MR(医薬情報担当者)、新製品開発・企画などの仕事に就くことも可能です。さらに大学院に進学して専門性を高めることも推奨されています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 システム理工学部 
生命科学科 生命医工学コース
学習内容 生命医工学コースは、機械工学や電気・電子工学を融合したメカトロニクスを基礎に、福祉・医療支援ロボット、リハビリテーション機器、人工臓器など、人の生命や機能回復、あるいは年をとっても健康に過ごすためのさまざまな装置や支援システムの開発に取り組み、ものづくりの手法を学びます。
目指す職業 機械工学および電気・電子工学を融合したメカトロニクスやバイオメカニクスを基礎に、解剖学、生理学、医用機器概論、生体計測学、機械力学、生体力学、流れ学、電気回路といった科目をコースの基礎科目として学びます。そのうえで、医療支援ロボット、リハビリテーション工学、福祉機器といった分野の科目を、医療関連の技術者をめざす人、福祉関連の技術者をめざす人、それぞれに適した履修モデルに沿って選択します。研究分野は、機械工学や電気・電子工学を融合したメカトロニクスをベースに、歳を取っても健康に過ごすためのさまざまな装置や支援システムの開発に取り組みます。人工臓器、福祉ロボット、リハビリテーション機器など多彩な分野に及びます。
卒業後のイメージ 医療機器、臨床検査機器、福祉機器、リハビリテーション機器、健康機器、病院設備などの関連企業を中心に、広く機械工学、電気工学分野の商品開発部門で活躍が期待されます。また、研究・技術職だけでなく、商品技術セールス、商品企画などの仕事に就くことも可能です。さらに大学院に進学して専門性を高めることも推奨しています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 システム理工学部 
数理科学科
学習内容 複雑化する実社会の問題を解きほぐすには数理科学的手法が有効です。そこで、数学の基礎をしっかり学んだ上で、具体的な問題も見据えてシミュレーション技術などの応用力を身につけ、科学・工学の幅広い分野で活躍できる人材を育成します。
目指す職業 1年次は、特徴的な導入ゼミ「基礎数理セミナー」とシステム理工学部の特徴である科目「創る」を配置。その後、数学の根幹にあたる科目に始まり、より高度な数学理論とその応用を学ぶ科目へと広がっていきます。編成の特色としては、少人数教育の導入と演習科目の強化があげられます。これにより、一人ひとりが十分な論理的思考能力を身につけられます。研究分野は、整数論、数理物理学、微分方程式、流体力学、コンピュータ科学、金融工学、制御理論など、基礎科学・応用科学の広い分野をカバーしています。
卒業後のイメージ 教員、教育産業、銀行、保険会社、金融関係会社、システムエンジニア、コンピュータ産業、インターネット関連会社、鉄道など運輸業、その他サービス業、一般製造業などが想定されます。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 デザイン工学部 
デザイン工学科 生産・プロダクトデザイン系
学習内容 プロダクトデザインの手法やプロセス、最新の生産技術を身に付けた人材を養成するカリキュラムを編成。ユニバーサルデザインやサスティナブルデザイン、エモーショナルデザインなどのプロダクトデザイン技術、またCAD/CAM、材料工学、成形加工やマネジメントなどの生産技術について学びます。
目指す職業 製品開発のプロセスをトータルに考え、製品の魅力を高める能力と、それを迅速に具体化、製品化するための生産システムを設計・管理できる能力を養成します。今後のグローバル化する社会では消費者の感性に訴える多様な製品をデザインし、少量でも効率よくタイムリーに製造していく必要があります。デザインの手法やプロセスと、最新の生産技術を相互の関連性を踏まえたうえで修得していくところに、この系の特徴があります。また、学科共通の特徴として、幅広い人材を育成するため、他の系の科目が履修可能となっています。
卒業後のイメージ 製品の開発、製造、販売をするあらゆる企業のデザイン部門、企画部門、デザイン事務所などが対象です。また、それら企業における設計部門、製造部門、販売部門も対象です。大学院へ進学してから就職することも推奨しています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 デザイン工学部 
デザイン工学科 ロボティクス・情報デザイン系
学習内容 情報デザイン設計、ソフトウェア設計、メカトロニクス設計などを担える人材育成のためのカリキュラムを編成。グラフィクス、ユーザインタフェースなどの情報デザイン技術、プログラミング、ソフトウェア設計などの情報処理技術、メカトロニクス、モーションコントロールなどのロボティクス技術を学びます。
目指す職業 アプリから銀行ATMの画面表示まで、あるいはスマートフォンからロボットまで、情報が関わるあらゆる産業分野で活躍できる人材を育成します。このために、情報サービスの企画、ユーザインタフェースの設計、プログラミング技術、ソフトウェア設計、機器の動作を制御するためのメカトロニクス技術などを相互の関連性を理解したうえで学んでいくところが、この系の特徴です。また、学科共通の特徴として、幅広い人材を育成するため、他の系の科目が履修可能となっています。
卒業後のイメージ 情報を扱うあらゆる企業のデザイン部門、企画部門、デザイン事務所などが対象です。また、コンピュータに関わるあらゆる企業の開発部門・設計部門や研究機関も対象です。大学院に進学してから就職することも推奨しています。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 建築学部 
建築学科 APコース(先進的プロジェクトデザインコース)
学習内容 実社会の身近な諸問題の解決から、環境問題や国際貢献まで、建築を通して社会に貢献できる人材を育成します。実践的なプロジェクト型教育(PBL)を重視するほか、海外連携大学との交換授業を中心とした交流経験により国際的な感性を身につけます。コミュニケーション能力を向上する対話型の授業も特徴の一つです。
目指す職業 APコース(先進的プロジェクトデザインコース)では、幅広い建築学の知識をベースに、先進的な技術や国際的な感性を身につけることで、社会の諸問題を自立的に解決し、社会貢献できる人材を育成します。建築学の基礎となる知識・技術を身につける科目のほか、設計演習科目、問題解決能力の向上を目的とした実践的なプロジェクト科目を数多く配置しています。また、建築学科の授業を柔軟に組み合わせ、進路に合わせた専門知識を習得できます。なお、APコースは大学院への進学を特に推奨しています。
卒業後のイメージ 建築学部での学びにより専門的な技術、建築デザイン、幅広い教養を身につけ、自らの将来像をしっかり考えることで、幅広い進路選択が可能になります。建築設計(意匠・構造・設備)、建築生産(施工管理)、各種コンサルタント、メーカーへの就職はもちろんのこと、国家公務員、地方公務員として地域計画、都市計画などに関わることもできます。また、大学院進学により、自らの専門性をより高めてから就職するという選択肢もあります。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 建築学部 
建築学科 SAコース(空間・建築デザインコース)
学習内容 建築を中心にインテリアからまちづくりまで、建築教育の各分野を幅広く、深く学びます。設計演習科目を重視しており、意匠デザインの修得のみならず、設計を通じて座学で学んだ構造・環境の理解を深めます。また、実際の建築現場を訪れ、空間の体験や建築材料を自ら製作するなど、体験的に学ぶことも重視します。
目指す職業 SAコース(空間・建築デザインコース)では建築学の各分野を幅広く、深く学び、総合的な視点から、社会に貢献する建築のあり方を考えることができる人材を育成します。「空間建築デザイン演習」などの建築設計演習を重視したカリキュラムとなっており、設計演習を通じ、座学で学んだ知識の理解を深めながら建築をデザインする手法を学ぶことができます。また、実際の建築に触れてその空間を体験することや、実験を通じ、安心・安全・快適な生活環境を実現する実践的方法を体験的に学ぶことを重視しています。
卒業後のイメージ 建築学部での学びにより専門的な技術、建築デザイン、幅広い教養を身につけ、自らの将来像をしっかり考えることで、幅広い進路選択が可能になります。建築設計(意匠・構造・設備)、建築生産(施工管理)、各種コンサルタント、メーカーへの就職はもちろんのこと、国家公務員、地方公務員として地域計画、都市計画などに関わることもできます。また、大学院進学により、自らの専門性をより高めてから就職するという選択肢もあります。
初年度納入金 167万2080円
芝浦工業大学 建築学部 
建築学科 UAコース(都市・建築デザインコース)
学習内容 単体の建築物から都市空間まで、居住の質を高めるためのデザインを学びます。意匠、歴史、計画、構造、材料、環境設備、経済などの側面から建築物を適切にデザインする方法を修得します。また、建設現場や研究所での最新技術の見学、国内外の建築物の見学・スケッチなど、教室外での実践的授業も重視します。
目指す職業 UAコース(都市・建築デザインコース)では、激変する環境や社会に対応した建築物や都市空間のデザイン方法を学び、新しい時代の建築を支える哲学を確立し、世界に貢献する人材を育成します。製図から設計への段階的学習をカリキュラムの特徴としており、名作住宅の図面・模型製作から、オフィス・図書館・ギャラリーなど段階的に課題を設定し、効果的に知識とスキルを身につけます。また、江東区周辺の下町探索やマクロな都市計画や都市デザインなど、豊洲キャンパスの立地を生かした実践的な課題を扱います。
卒業後のイメージ 建築学部での学びにより専門的な技術、建築デザイン、幅広い教養を身につけ、自らの将来像をしっかり考えることで、幅広い進路選択が可能になります。建築設計(意匠・構造・設備)、建築生産(施工管理)、各種コンサルタント、メーカーへの就職はもちろんのこと、国家公務員、地方公務員として地域計画、都市計画などに関わることもできます。また、大学院進学により、自らの専門性をより高めてから就職するという選択肢もあります。
初年度納入金 167万2080円