筆記試験での電卓の持込・使用についてのお知らせ

「2019年4月入学 第一期」の試験より、これまで認めておりました四則演算の機能に限定した電卓の持込・使用は以下のとおり「禁止」とさせていただきます。

1. 本試験が認める電卓の機能の範囲を超えた「多機能電卓」の持込が相次いだこと。
2. 本試験の試験問題を考慮した結果、電卓を使用した計算の必要性が低いと判断。

<計算例>
解答が「√3」の場合、中国大陸ではルートの計算結果を求められる事が多い。つまり「1.732」と解答しなければ正解になりません。
しかし、本試験では解答が「√3」の場合、ルートの計算結果ではなく、「√A」である「A」の値を求めます。つまり、「3」を解答する事になります。