文星芸術大学

2020年4月入学 第三期 実施日程

出願期間 2019/5/1 - 2019/7/15
筆記試験日 2019/7/20
2019/7/21
面接試験日 HK 2019/7/27
CN 2019/7/26
TW 2019/7/28
MY 2019/7/29
PH 2019/7/29
 
文星芸術大学は栃木県、宇都宫市にある芸術大学です。 総合造形、デザイン、マンガの3専攻から成ります。
北関東、栃木という地の利を生かし、日光、益子などの歴史文化からの学びや、地域連携の社会的な実践の学びなどを行っています。
募集学部学科
美術学部 総合造形専攻 美術学部 デザイン専攻
美術学部 マンガ専攻
校舎所在地
〒320-0058
栃木県宇都宮市上戸祭4-8-15

JR宇都宮駅・東武宇都宮駅と大学間で無料送迎バスが運行しています。
 
卒業生の就職状況
■デザイン制作、写真、広告代理店、工芸関係
■CG、ゲーム、IT、映像制作、エンタメ関連
■マンガ業界(デビュー・受賞・掲載実績多数)
その他、美術館、博物館、印刷関連等
大学 WebSite
文星芸術大学 WebSite
募集学部学科
文星芸術大学 美術学部
総合造形専攻
学習内容 「日本画」
日本画を学ぶ人は、主にその素材の美しさや面白さにひかれた人、日本の古い絵画を見てその魅力にとりつかれた人、または美術品の修復をしてみたい人など様々です。絵を描くことが好きだった私が日本画を選んだのは、「私は日本人だから」という理由でした。日本画では、様々な素材を通して表現の可能性を探る授業を用意しています。また、地域と連携した活動としてお寺や神社の天井画を描く授業も行っています。

「洋画」
洋画では各学生の特質を生かした制作を目指します。基礎で学んだことを土台に作家としての思想性、哲学を表現媒体を通じて実現していきます。西洋画の世界は現代アートと呼称される様になり平面、インスタレーション、コンセプチュアルアート、コミカルな表現まで多彩な切口を扱う分野です。美術の常識的な視点から離れ、自由で独創的な作品表現ができる人材を育てて行く自分探しの実技です。

「立体」
立体を学ぶことは、視覚的表現に留まらずに実際にその素材に触れて作品を形作っていく過程を身体すべての感覚を用いて作り上げていくことです。出来上がった作品は実在するモノとなり、いろいろな角度から眺めたり、撫でたり、たまには叩いてみたりと触れることができるのも立体作品の魅力といえます。素材の特性を理解しその表現に適した素材を選ぶのも作品を制作する上で重要な要素です。「素材」が「作品」に「イメージ」が「現実」に変化していくワクワク感を一緒に共感できる授業を進めて行きたいと考えています。

「地域文化創生」
芸術を通して、本物を見分けるセンスを養うほか、大学周辺の豊かな自然や歴史的景観等を学び、地域への誇りや愛着を深めることによって地域社会の絆が強まり、「まちづくり」を進める機運の醸成を図ることを目的とします。
また、地域文化を学び、現代社会で求められる知識・技術・思考力等を学ぶとともに、世界的な視野で日本独自の文化を学び、視野の広い、多角的なものの見方やコミュニケーション能力を身に付ける教育・研究を行っていきます。
カリキュラム等特色 [1年次]
これから美術を志す皆さんにとって美術とはどんな世界なのか、どんなことをしていくのか、またどのようなスキルを身に付けていくのかなどを幅広く体験してもらう学年です。デッサンから着彩表現、立体表現、文章表現など様々な方向から美術表現の基礎を学び、表現活動をする上での基礎を学んでいきます。

[2年次]
共同研究作業と各専門分野の技法や考え方を学びながら、観察研究を行っていきます。学生一人一人の個性にあった表現技法や研究課題の芽を見つけ出すことができるようなカリキュラムを用意しています。

[3年次]
日本画・洋画・立体・地域文化創生の各専門分野に分かれ、更に専門性を高めて今後の創作活動に基盤となる技法や知識を学んでいきます。「何に感動したか」「何を表現したいのか」「どう表現していくのか」などの表現性の追求も研究課題の重要な要素となってきます。

[4年次]
卒業研究に向けて一人一人の自由な発想のもとに制作研究と造形・論文表現をしていきます。「その作品のコンセプトは何か」「その作品で何を伝えたいのか」「その作品にどんな思いを込めたのか」などこれからの創作活動の出発点に立って考え、それぞれの個性にあった表現方法と発表形式を学生と共に考えていきます。
初年度納入金 (2018年度参考)
入学金:300,000円
授業料:840,000円
その他、施設設備費等:500,000円
※4年間分の保険費等で、別途80,000円程度が必要になります。
※教科書代、実技に関る画材、材料費は別途必要になります。
文星芸術大学 美術学部
デザイン専攻
学習内容 「デザイン」の会社における役割や意識が大きく変化してきている近年、それに呼応すべく環境作りをしています。そのための改革として、工芸、CG・アニメーションの分野もデザイン専攻に包括することと、インターアクティブにかつバラエティーに富んだカリキュラムの選択が可能になりました。次の時代への新しいデザインの可能性を考えながら取り組んでいきます。
カリキュラム等特色 [1年次]
描写、色彩、平面・立体の構成、デザイン概論、素材研究など造形と理論の基礎を重点的に学ぶとともに、メディアリテラシーを通してグラフィックデザインや映像、3Dのアプリケーションの基本操作をします。また、写真、アニメーション、印刷、シルクスクリーン、織、ろくろなど制作に必要なスキルと知識を学びます。

[2年次]
[デザイン] [CG・アニメーション] [工芸]の3分野とも、あらゆる領域のデザイン、発想方法、技法体験、素材特性、作業工程と道具の基本的な使い方などを習得していきます。また、キャリアアップ講座でスキルアップ、さらにポートフォリオ制作や、作品紹介サイトの構築など、就職活動に必要なコンテンツ構成力も養います。

[3年次]
より高い表現力を得るための技術や技法を学ぶとともに、「地域デザイン」課題を通して、デザインで問題を解決し、他者とコミュニケートする実践的な体験を分野を越え、合同で取り組みます。また、積極的に作品の展示・発表、コンペへの参加などの指導も行い、スケジューリングおよび、プレゼン能力向上を目指します。

[4年次]
自分の表現の方向性を定め、卒業制作に取り組みます。それまでに培ってきた表現力、発想力を発揮し綿密なプラニングを教員とともに練り上げ、4年間の集大成として卒業制作を創り上げます。
初年度納入金 (2018年度参考)
入学金:300,000円
授業料:840,000円
その他、施設設備費等:500,000円
※4年間分の保険費等で、別途80,000円程度が必要になります。
※教科書代、実技に関る画材、材料費は別途必要になります。
文星芸術大学 美術学部
マンガ専攻
学習内容 日本のマンガは、アニメーションとともに広く世界中で親しまれています。コマ割りに大小のアクセントをつけたダイナミックな画面作りは、日本で生まれた独自のスタイル。多彩で、深みのある物語世界を表現できることから、欧米では「ピクチャー・ノベル」とも呼ばれています。さらには物語のみならず、あらゆることを視覚的・直感的に表し、伝えることを可能にするのがマンガ表現。表現スキルを学び、理解し、武器にして、広く社会で活動してくれる人材を育てることが、当マンガ専攻の目標です。
カリキュラム等特色 [1年次]
共通基础、一般教养と并行して、作画と演出の基础的な技法を学びます。マンガにとって重要な「线で物体を表现する」技术を学ぶためのクロッキー(人间、动物、植物など、作画対象物の构造を理解する)、色彩・画面构成など造形一般の演习と讲义、パソコン作画実习、短篇制作などを通じて、制作に必要なスキルと知识を习得します。

[2年次]
マンガとイラストの二方向に分かれて、课题作品の制作を行います。制作を通じて、自己満足だけの作品作りから脱し、読者の目を意识した「読ませるマンガ」「伝わるイラスト」へ进化を促します。1年次で学んだ技法を実作の中で実践し、自らの表现の形や方向性をつかんでいくための大切な一年间です。

[3年次]
3・4年次は、个别指导のゼミナール制で作品制作を行います。3年次より、マンガ、デジタルマンガ、マンガイラスト、キャラクターイラストという、それぞれの目指す方向性に合ったゼミナールを选択し、进みたいジャンルに合わせた内容の作品制作を行います。投稿や持ち込みの他、地域连携活动を中心に実际の仕事を経験するなど、将来につながる実践的な制作活动をする学年です。

[4年次]
3年次に続きゼミナール制の中で、卒业后の进路・目标を明确にし、そこに直结する作品制作を行います。プロとして通用するレベルを目指し、スキルに磨きをかける一年间です。卒业制作では4年间で学んだことを结実させた作品を仕上げ、卒业制作展で世に问います。
初年度納入金 (2018年度参考)
入学金:300,000円
授業料:840,000円
その他、施設設備費等:500,000円
※4年間分の保険費等で、別途80,000円程度が必要になります。
※教科書代、実技に関る画材、材料費は別途必要になります。