JPUEとは

2020年4月入学 第一期 実施日程

出願期間 2018/8/20 - 2018/11/30
筆記試験日 2018/12/8
2018/12/9
面接試験日 CN 2018/12/22
 /2018/12/23
HK 2018/12/15
TW 2018/12/16
MY 2018/12/23
PH 2018/12/23
 

JPUEとは

JPUE 試験は単なる試験制度ではなく、
・各国での日本の大学のプロモーション
・出願者受付
・学力判定
・受験者と大学のマッチング
・合格後の日本語指導
・ビザ取得などの留学事務
これらを全て1 つにパッケージした、日本留学の共通プラットフォームです。

出願、試験、面接、日本語習得、渡日手続きを全て現地で完結させることによって、日本の留学への様々なハードルを無くし、皆さんが日本留学にチャレンジしやすい環境を実現したのがJPUE 試験なのです。

試験は12 月、5 月、7 月の年3 回行われており、WEB 出願システムを利用して現地の言語で出願することが可能です。

さらに、文系9 分野、理系7 分野、合計16 分野の中から学びたい学系を3 つ選択して出願し、その学系を学べる大学をマッチングする「学系出願制」を採用していますので、日本の大学の事を全く知らなくても、一度の試験で複数の大学に出願することが出来、同時に複数の大学の合格を獲得することができる、画期的な試験なのです。


JPUEの軌跡


アドミッションポリシー

「日本大学連合学力試験」は、日本の大学に留学を志望しているが、欧米などへの留学と比較すると、非常に複雑な従来の日本留学のルートの障壁を解消するために、海外各国で本連合試験に賛同する日本の大学と協力して実施する、日本の大学への直接留学のための共通試験です。

 本連合試験を受験し、優秀な成績をおさめることで、各地にいながらにして日本の大学への留学の機会を獲得することができます。

 本連合試験に賛同する大学は、それぞれの学部・学科でアドミッションポリシーを設定していますが、各大学・学部に共通する、以下のような理念を持った学生を求めています。


出願資格

■上海、台湾、香港
「日本大学連合学力試験」に出願する為には、下記①・②及び③-1、2、3いずれかの用件を満たす必要があります。

①日本以外の国籍を有する者。

②日本国の出入国管理及び難民認定法において、大学入学に支障のない在留資格を取得できる見込みの者。
※すでに在留資格を取得済みの場合は、必ず事前に事務局までご相談ください。

③-1 2020年3月31日 までに12年間の教育を修了見込で、大学入学資格を有する者、またはこれに準ずる者で、2020年3月31日までに満18 歳に達する者。

③-2 学校教育における12 年以上の課程を修了もしくはそれ以上の学力があると試験(国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア(フランス共和国)等)で認定された者で、2020年3月31日までに満18 歳に達する者。

③-3 中途退学等の理由で高校を卒業していない場合で、日本の高等学校卒業程度認定試験に相当する試験で合格したもので、2020年3月31日までに満18 歳に達する者。

※注1)編入学は受け付けておりません。
本連合試験では学部2年生や3年生への編入学制度は設けていません。
既に(中国or香港or台湾)の大学で学習している場合でも受験可能ですが、合格した場合は、学部1年生から授業を受講して頂くことになります。

※注2)事前の相談が必要です。
以下の項目に当てはまる場合及び出願資格について不明な点がある場合は、必ず事務局までご相談ください。
・既に日本に滞在するための、在留資格を取得済みの場合
・日本にある教育機関で初等・中等教育を受けたことがある場合
・海外にある日本の教育機関で初等・中等教育を受けたことがある場合
・初等・中等教育を受けた合計期間が12 年に満たない場合

◯事前資格に関して
出願資格に関して、問い合わせが必要な学生は、各試験地の出願サイトの「事前資格審査フォーム」より必ず問い合わせをお願いします。

◯高校2年生(中高一貫校の場合は5年生)以下の受験
高校2年生以下の生徒が受験する場合は、2020年4月に入学する事はできません。詳しくは特記事項のページを確認してください。

〇2019年9月入学を希望される場合
第一期試験に限り、9月入学が可能な大学が参画する場合があります。詳しくは特記事項のページを確認してください。


■フィリピン
「日本大学連合学力試験」に出願する為には、下記①・②及び③-1、2、3いずれかの用件を満たす必要があります。

①日本以外の国籍を有する者。

②日本国の出入国管理及び難民認定法において、大学入学に支障のない在留資格を取得できる見込みの者。
※すでに在留資格を取得済みの場合は、必ず事前に事務局までご相談ください。

③-1 2020年3月31日 までに12年間の教育を修了見込で、大学入学資格を有する者、またはこれに準ずる者で、2020年
3月31日までに満18 歳に達する者。

③-2 学校教育における12 年以上の課程を修了もしくはそれ以上の学力があると試験(国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア(フランス共和国)等)で認定された者で、2020年3月31日までに満18 歳に達する者。

③-3 中途退学等の理由で高校を卒業していない場合で、日本の高等学校卒業程度認定試験に相当する試験で合格したもので、2020年3月31日までに満18 歳に達する者。

※注1)高校の学歴+大学等の学歴の合計が12年以上であれば出願できます。
既にフィリピンの大学で学習して、高校の学歴と合わせて12年以上の学習暦をお持ちの場合、本試験の出願資格があります。しかし、その場合でも、学部1年生から授業を受講して頂くことになります。

※注2)事前の相談が必要です。
以下の項目に当てはまる場合及び出願資格について不明な点がある場合は、必ず事務局までご相談ください。
・既に日本に滞在するための、在留資格を取得済みの場合
・日本にある教育機関で初等・中等教育を受けたことがある場合
・海外にある日本の教育機関で初等・中等教育を受けたことがある場合
・初等・中等教育を受けた合計期間が12 年に満たない場合

◯事前資格に関して
出願資格に関して、問い合わせが必要な学生は、各試験地の出願サイトの「事前資格審査フォーム」より必ず問い合わせを
お願いします。

◯学歴合計11年未満かつ現在新課程KTO12後期課程や大学等で学習中の生徒の受験
学歴合計11年未満かつ現在新課程KTO12後期課程や大学等で学習中の生徒で2019年3月31日以前に12年の学暦が終了しない生徒が受験する場合は、2019年4月に入学する事はできません。詳しくは特記事項のページを確認してください。


■マレーシア
「日本大学連合学力試験」に出願する為には、下記①・②及び③いずれかの要件を満たす必要があります。

①日本以外の国籍を有する者。
 ※日本国籍を有する場合でも受け入れる大学があります。詳細は事前に事務局にお問い合わせください。

②日本国の出入国管理及び難民認定法において、大学入学に支障のない在留資格を取得できる見込みの者。
 ※すでに在留資格を取得済みの場合は、必ず事前に事務局までご相談ください。

③2018年12月31日 までに11年間の教育を修了見込で、SPM資格を有する者、またはこれに準ずる者で、
2021年3月31日までに満18 歳に達する者

※注1)編入学は受け付けておりません。
本連合試験では学部2年生や3年生への編入学制度は設けていません。
既に(マレーシア)の大学で学習している場合でも受験可能ですが、合格した場合は、学部1年生から授業を受講して頂くことになります。

※注2)事前の相談が必要です。
以下の項目に当てはまる場合及び出願資格について不明な点がある場合は、必ず事務局までご相談ください。
・既に日本に滞在するための、在留資格を取得済みの場合
・日本にある教育機関で初等・中等教育を受けたことがある場合
・海外にある日本の教育機関で初等・中等教育を受けたことがある場合
・初等・中等教育を受けた合計期間が11 年に満たない場合

◯事前資格に関して
出願資格に関して、問い合わせが必要な学生は、各試験地の出願サイトの「事前資格審査フォーム」より必ず問い合わせをお願いします。

〇2019年9月入学を希望される場合
第一期試験に限り、9月入学が可能な大学が参画する場合があります。詳しくは特記事項のページを確認してください。

JPUEのフロー

Web での出願、筆記試験直前に受験票がメールで送付されます。
指定された会場で筆記試験を受験、出願した資料と筆記試験の結果で、大学から面接試験のオファーが出されます。面接試験ではオファーのあった大学それぞれと20 分程度、あなたの意志や将来の夢に関して質問されます。
書類、筆記試験の結果、面接試験の結果を総合的に評価、各大学が合否を決定、財団が指定された合格発表の日に合否発表サイトでまとめて発表します。
その後、合格者説明会で以降の詳細な流れを確認した後、進学する大学を決めた上で、留学前教育を受講することになります。
留学前教育では、初級日本語から上級日本語まで、90 分授業を、合計360 コマ受講、漢字圏の学生であれば約半年間で、大学での授業受講に必要な日本語のレベルを習得します。
最終的には、各大学が一次合格発表時に提示した条件を確認する最終面接を受験、正式合格を取得した後、ビザ申請という流れになります。